<寿命説明> 基本定格寿命L10 (h)は、一群の同じ軸受を同一条件で個々に回転させた時、その90%(信頼度90%)が転がり疲れによるフレーキングを生じることなく回転できる総回転数で定義されています。一定回転速度で回転させた時は、その総回転時間で表します。 参考に*寿命L1 (h)の信頼度99%と*寿命L0.05 (h)の信頼度99.95%の算出値も示します。
<補足> 計算の前提は適切な使用条件とし、ベアリングの材料の疲れそのものにバラツキがある為、このバラツキを統計的に処理して、基本定格寿命が定義されています。潤滑、温度などが不適切に変わるとベアリングに短寿命として影響してきます。
*ベアリングメーカーの算出方法を基に作成しております。保証値ではありません。
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